ファミレス
今まで滅多に行かなかったファミレスに、昨年辺りからよく行くようになりました。
まず、お値段にびっくり。とにかく安い。それでいてそこそこ美味しい。
発端はたまたま立ち寄ったショピングセンターにあったサイゼリヤ。
僕はハンバーグをあまり好まないので、ファミレスチェーンでは食べたい物がなくて注文に困るのよ。
サイゼリヤはオマケ程度にハンバーグがあるだけで、押し付けがましくなくて好印象でした。
・サイゼリヤ
そりゃね、美味しい不味いで言うとアレだけど、お値段を考えれば十分だろう。
嫌なら行かなければいいだけですからね、問題はない。
僕はサイゼリヤでお皿をたくさん並べるのがとても楽しい。
スープ
サラダ
チョリソー
エスカルゴ
フォッカチオ
ドリア
ドリンクバー
これらのメニューをお値段もカロリーも考えないで頼むのが、サイゼリヤの楽しみのひとつ。食の遊園地みたいで楽しいね。
ただ、サイゼリヤが好きというだけで貧乏人扱いされるのはどうしたものだろう。
量が少なめだから、いろいろ並べたいときにサイゼリヤはいいと思うのだけど、世間はそうは思わないようだ。
B級グルメだって美味しいし、100グラム5000円のお肉も美味しい。
うまい棒も美味しいし、有名店のケーキも美味しい。
『美味しい』のジャンルが違うだけのような気がするけどね。
・Cocosとびっくりドンキー
ドリンクバーの充実でいえば、Cocosは上位だと思う。
Cocosはハヤシライスを置いているのでたまに食べる。
週末限定の朝のモーニングもファミレスらしくて楽しい。
最初に書いたように僕はハンバーグを好まないけれど、Cocosの包みハンバーグは食べたことがある。
やっぱりハンバーグが好きでないのだろう。食べにくいなーという感想しかない。
びっくりドンキーもハンバーグがメインなので、あまり行かない。
モーニングのトースト目当てで行くことはあるけれど、ランチや夕食ではほとんど行きません。
オッサンや年配客が少ないのは、ハンバーグしか食べるものがないイメージがあるからだろう。
真夏の15時に食べる北海道ソフトは美味しいが、これは食事ではないので今回はノーカウントとさせてもらおう。
・ガスト
自宅から近いところにあったガストは一通り潰れてしまい、ほとんど見かけなくなった。
僕のファミレス嫌いの発端がガストにロクなものがなかったからなので、内心喜ばしい。
そのまま息を吹き返さないでほしいとさえ思っている。
アンチというより嫌いなだけなので、こういう場でなければ話題にすることもない。
ガストは調理場に包丁がないなど、ホンマに飲食店か?と思うことばかり。
潰れて当然かもしれない。
・その他のファミレス
地方の田舎に住む僕が他に見かけるファミレスといえば、ジョイフルとジョリーパスタと他はなんだろう。淘汰されたお店も多い。
ジョイフルは、その客層の低さから行かない。
ジョリーパスタはパスタにバターにチーズだから、それなりの塩分量なのではないかと思う。
ジョリーパスタに行った後は喉が渇く。
こういった塩分豊富なお店は、オッサンになると足が向かなくなるものである。
この2店は好き嫌いを語るほど引き出しがないので、以下省略。
・ロイヤルホスト
僕が大学生の頃、アパートの近くにあったのがロイヤルホスト。
ややお高めの値段設定のファミレスということもあり、学生の僕には1500円も2000円もする夕食は贅沢だったよ。
学生相手の店なら500円で食べられていたから、滅多に行かない (行けない) お店だったよ。
そのイメージが強くて、オッサンになった今でも "ご馳走" に思えます。
たまに行くと何を食べようかとドキドキします。
貧乏学生だった僕の『聖域』のようなお店。
逆に言えば、一番思い入れがあるファミレスがロイヤルホストだと言えます。
一番行かなかったロイヤルホストに一番思い出があるのだから、面白いものですね。
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