大きなマウスパッド
ここのところAliExpressでよく買っているのが 300×600 mm以上の大きなマウスパッド。デスクマットとも言えるほどの大きさ。
無地で落ち着いたものと派手な絵柄が目を引くものと、大きく2種類に分けられます。
そんな大型マウスパッドで、いくつか気付いたことがあります。
・無地
無地のマウスパッドは表面が防水になっていて、食事用のマットとしても使えるようなものが多い。
滑りにくく大きなサイズまであるから、チビッコがいるご家庭ではランチョンマットよりも使い勝手がいいかもしれない。
分厚いものは見かけません。その多くは2mm。仕事の机に敷くならこの一択。
色は濃いか淡いか両極端。表面が細かなシボっぽくなっている。
防水はお掃除が楽で、濡れたグラスを置いても気にならないところが良いですね。
但し、長く使うとどうなるかは知らん。
使う頻度や環境にもよるけれど、PUは長く使うと加水分解もするだろうし、値段によって質が違ってきます。
お安いこともあるので、経年劣化が見られてきたら新調しよう。長く使っても良いことはありません。
欠点としては、ロールなどのクセが少し取れにくい気がする。平たくなっても真っ平らにはならないというかね、そんな感じ。
安価なものは縁取りが縫われていなくて裁ちっぱなし。上と下が割れてくることがあるので、縫製されているものが良いですね。
フェルト製もあります。見たところフェルト製は裏面に滑り止めが無いことが多いようです。
・派手
女の子のキャラクターがデカデカと描かれていたり、エッチなお姉さんや車、カレンダーのような実用的なものまで、ありとあらゆる柄があります。
大型マウスパッドといえば、多くの人が上のようなマウスパッドを思い浮かべると思う。
ちなみに、僕はこの絵柄の女の子が誰なのか知らない。700×400×2 mmが1.75ドルとお安かったので、単純に一番好みの絵柄を購入しました。
裏がゴムのこの系の厚さは2〜5mm。
分厚いものは結構な重量があり、裏の滑り止めと相まって安定感があります。
厚さが5mmになると、柔らかいを通り越してフワフワしています。
長く作業をする人や、キーボードやマウスを使っていて手首が痛くなる人にオススメです。
マウスを使うときのリストレストが不要になります。
ただ、分厚いと机に敷いたときに段差が大きくなるので、机全面を覆うくらいのサイズを使わないとレイアウトが難しくなります。
イメージ的には、ただの分厚いゴムマット。そこに絵が描いてあるだけ。
ゴムは重いので、ズレることはそうそうないと思う。
表面が化繊でツルッとしていて手触りはいいですね。
大型になるとロックミシンでしっかりと縁が縫われているものが多いです。
表面 (絵柄が印刷されている面) は化繊なので、PUのように防水ではありません。
・図案
自分が好きな絵柄を送れば一枚からマウスパッドを作ってくれるところもあり、解像度の問題を除けばハードルは低いと思う。
売り手のセールトークを読むと、結構スゴい。
買い手側が低解像度の画像しか用意できない場合は、制作側がネット上で検索して高解像度の絵柄を引っ張ってきてくれるか、ネット上になければAIに高解像度の画像を作らせるみたい。
今の時代、やっぱりAIですよ。
いろいろな売り手のラインナップを見ても、AIに描かせているだろうと思われるものばかり。
仕上がった製品の印刷がとても綺麗なので、どの図案もかなりの高解像度だと推測できます。
切り抜いてきた図案の高解像度を作るか、新たにAIに画像を描かせるか、そのどちらかのようです。
このアビイ・ロードのような絵柄のマウスパッドは 600×400×5 mmもあります。
重くてズシッときます。
下の絵柄が僕が持っている中で一番大きなマウスパッドで 800×400×3 mm あります。
お値段は送料込みで、なんと106円。
縦横のサイズによって元の図案が切り取られることになるので、思っていた絵柄と少し印象が違うものが届くかもしれません。
個人的には、大きなマウスパッドに大きな絵柄がドン!とある方が好きです。
今回紹介した4枚の絵柄付きのマウスパッドには、いずれもコピーライトがありません。
ということは…
いや、気付いていないことにしておこう。
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