防災袋
九月一日は防災の日でした。
僕も防災袋を作っています。自宅にいるときに災害に遭うとは限らないから、自宅用と車載用の2つを作っています。
・車載用防災袋
車には防災袋以外に、防災関連グッズをいくつか積んでいます。
例えば、携帯型のトイレは予期せぬ渋滞や雪の立ち往生のときにも使えるので、防災袋とは分けて積んでいます。
スーパー銭湯に行くときに使うお風呂道具一式やタオルも防災時に役に立ちます。液体石鹸や歯ブラシやT字カミソリが威力を発揮しそうです。
12V → 100V のDC/ACインバータも積んでいます。出力は大きくないですが100Vがあると何かと便利です。
車載用の防災袋の中身はというと。
・薬
冷えピタ
ロキソニン
キズ薬
虫除け等
・電源
18650充電器
モバイルバッテリー
・お役立ち
L2懐中電灯 (18650)
サバイバルシート
また、車に積んでいるクッションは中身がブランケットと大きなタオルなので、これも防災グッズのひとつ。これを二組。
座ったまま首に巻く枕やアイマスク、耳栓も準備しています。何らかの理由により車内泊をするときにも役に立つかもしれません。
車だから多少の荷物はトランクに入れておけば邪魔にならないので、ミネラルウォーターも1本積んでいます。
水があれば丸一日くらいはなんとかなるだろう。
・自宅用防災袋
基本的には中身は車載用防災袋と同じで、それらをもう少し充実させたものを自宅用防災袋としています。
例えば、爆光懐中電灯とLEDランタン。ライターなど火にまつわるもの。3日分の経口薬。
スマホを充電するための太陽光パネルを2枚入れていたり、容量が大きなモバイルバッテリーを入れるなどしています。
僕が自宅にいるときには車もあるはずなので、車載の防災関連グッズと合わせて使うように考えています。
自宅にはオカンがいますので、2人分の防災袋です。
紙やペン、ゴミ袋になるようなものも入れているので、少しは役に立つのではないかと思います。
・準備していないもの
自宅にはいつもペットボトルのお茶を多めに買い置きして、防災用を兼ねています。お茶のストックは常に2Lを2本。ミネラルウォーターは2Lを1本。
しかし、食料は準備していません。
理由は簡単。
大人二人、2〜3日なら飲料水があれば生き延びられそうだから。
というのも、調理器具や食材の準備はとても大変です。
ならば食料を諦めて他の準備をしようというのが僕の考え方です。
カップラーメンもお湯を準備するのが大変ですからね。手掴みで食べるわけにもいかない。
持って逃げるとしたら、オトンの仏壇に供えている羊羹くらいですかね。
非常食としてカロリーも高く、しかも小さい。長持ち。
過去の例を見ると三日目くらいには救援が来てくれることが多いので、3日間を目安に耐えようと思います。
食料はいくら準備をしても尽きます。
僕は寝ることと情報収集に振り切って準備しています。
・課題
車ありきの自宅用防災袋なので、オカンが自宅で一人のときに災害に遭った場合は、かなり偏った防災袋になることが今のところの課題です。
でも、どうにもならん。
なので、オカンには落ち合う予定の避難場所まで手ぶらで行ってもらいます。
自宅用防災袋や水は余裕があれば回収しますが、回収できなくても車載用の防災袋だけでなんとかするつもり。
そのために防災袋を分けているわけで、オカンに重い飲料水を運ばせるわけにはいきません。
避難場所で無事に落ち合えたら、その次の事を考えたいと思います。
ちなみに、防災袋はウエストポーチのようにベルトにぶら下げるタイプにしています。
両手が使えたほうが何かといいですからね。
リュックにしなかったのは、昨年亡くなったオトンの足があまり丈夫じゃなかったから。
何かあったら背負って避難しないといけないと思っていましたからね。
オカンが怪我をしないとも限らないので、そのままポーチ型の防災袋にしています。
災害に遭う前に、最低限の約束を決めておくことも必要なことだと思います。
防災袋を使う日が来ないといいのですが。
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