ポッドキャストを楽しむ

車の運転中に、よくポッドキャストを聴いています。

以前からずっと聴いている番組があれば聴かなくなった番組、最近になって聴き始めた番組などいろいろあります。

・ポッドキャスト

音楽やラジオも悪くないけれど、車内で聴く音楽はどうしても聴く曲が決まってくる。

mp3が10GBや20GBあったところで、よく効く曲をプレイリストにしてしまうから、何枚CDを持っていても、膨大な曲数のサブスクを利用していても、よく聴く曲の数というのはそんなに変わらないと思う。

聴かない曲が多くなるだけ。

車内は音楽を聴く環境ではないから、例えばクラシック音楽なんかは絶対と言えるほど聴きません。

ラジオは走る場所によっては入らなくなったり途切れたりするので滅多に聴かない。

地方のイナカと都会では車の移動量が違うので、AMラジオでもエリアが変わることが結構あります。

しかも地方には、選局するほど放送局がない。

そんなときはポッドキャスト。

ポッドキャストにもラジオ放送をそのまま配信するものと、オリジナルの番組を配信するものがあります。

ポッドキャストの良さは、好きな番組を好きなときに好きなだけ聴けるところだと思う。

運転中に聴くようになったのは、いつでも再生を途中で止められるから。

これがとても便利が良いですね。運転と相性が良い。

買い物に寄るときも再生を一時停止。

番組の途中で自宅に着いても一時停止。

好きなラジオ番組を録音しておいて、後日車内で聴くような感覚です。

この使いやすさ聴きやすさがポッドキャストの良さだと思う。

演者さんには悪いけれど、「この話は長いだけでつまんないな」と思ったときに自由に跳ばせるところも良い。

僕は一日に 60〜90分 ほど運転するので、半分は音楽、もう半分がポッドキャストくらいの割合です。

・投稿

普段は聴くだけですが、たまにメールの投稿もします。

ハガキ職人でも作家志望でもないので、投稿にはかなり波があります。

番組内での募集内容にもよりますが、多ければ短いものを週に4〜5回。

少ないときは三ヶ月に1~2回送るかどうかくらいになると思う。

採用・不採用を問わず結構楽しい。

番組内で読まれるとグッズが貰えることがあり、もらえると嬉しいね。

狙って毎週送っているわけではないのに「たまに」読まれるから嬉しくなってしまいます。

オチを付けるような大喜利っぽいコーナーは無理です。自分でわかる。

センスがないというか、得手不得手があるというか。

不採用ということは、自分と世間様の感覚のズレているということ。

こういったところがわかるのも投稿をするからですね。

そういう全てをひっくるめて面白いです。

投稿がハガキだった頃だとお金もかかっただろうけど、今はメールですからね。ずいぶんお手軽になりました。

またそのうち読まれるといいな、と思っております。

最新回をリアルタイムに近い形で聴いているポッドキャストじゃないとメールは送れないので、それが程よくメールの乱投の抑止力になっているのかもしれません。

何事もほどほどが一番です。

・全てがポッドキャスト

聴きたい人が聴きたい人の番組を聴くのだから、ポッドキャストを面白く感じるのは当然です。

今度はあの人を聴いてみよう、この人はどうだろうと思いながら聴くのも楽しみのひとつ。

同じ人を追いかけて聴くのも楽しい。

番組選びから投稿まで、すべてを含めてがポッドキャストだと思います。

聴き始めても途中で聴かなくなる番組も多いので番組名は差し控えますが、どちらかというと芸人さんのオリジナル番組を聴くことが多いです。

中には「最初は面白かったのに、こんなことを話す人だったのか、つまんない人だねぇ」と思って聴かなくなることがある。

あまりにも内輪ネタが過ぎる話を、さも当然のように話す人も面白く感じない。人をイジって内輪で笑っているような、イジメ的なポッドキャストはつまらない。

僕が考えるに、最初は演者さんにもいろいろ話題があって楽しく聴けていても、そのうち話題が尽きるんだと思う。それで身近な内輪の話になって、つまらなくなる。

ラジオにも同じことが言えるけれど、テレビやネタの面白さとは違う技量がポッドキャストには必要になると思う。

繰り返して聴けることもあるし、鮮度が落ちた何年も前の放送回を聴けることもある。

結局、中堅どころ以上の安定した芸人さんを聴くことが多くなります。

さすが、人を楽しませるプロですね。

飽きさせないところとか、話を聞かせる技があると思う。

・期待したいこと

自分が選んで聴くポッドキャストは、電源を入れれば流れっぱなしのラジオやテレビとは違う。

少しコンプライアンスがゆるくてもいいんじゃないかと思う。

その人が嫌なら聴かなければいいだけの話。

その演者さんがつまらないと言っているわけではありません。

つまらなく感じるのは、僕とは楽しいと思うツボが違うだけのことだろうと思う。

先述の内輪が過ぎる話にしても、否定をする気はない。そういう内輪ネタが好きな人いるだろうから、それはそれでいいと思う。


ポッドキャストはいつでも聴けるから、数話をまとめて連続で聴くことも多く、なかなかリアルタイムに近い形では聴きにくいところもありますが、たまにメールを送りながら楽しもうと思っております。

でも、プラットホームが多くてわかりにくいところもあるね。

もう少し整備が進むと、もっと使いやすく聴きやすくなると思います。

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