ブログの現在
今さらではあるけれど、日記のようなブログを始めたくてブログを開設。
半年が過ぎました。
宣伝やリンクなどのテコ入れをしないまま、ひっそりと好き勝手に3〜5日に一回くらいの割合で投稿してきました。
当然ながら過疎ブログではありますが、僕としてはこれでいいと思っています。
こんな過疎ブログを世間様に公開しているのは、ある種の緊張感を求めてのこと。
書くのが面倒になって途中でやめないように、少し自分を追い詰めておかないと続きません。
自分のことは自分が一番よく知っています。
勝手に休んだりやめたりしないように、読み手の有無にかかわらずこれからも続けたいと思っています。
・長文
短い文章ならテキスト主体のSNSでも投稿できますが、文章を書く機会が減ってきた昨今、わざわざ長文を書きたくて始めたのがこのブログ。
情報を与えられるばかりだと何も考えなくなるので、少し頭を使いたい。
SNSに書かないようなことを少し深めに書いてきたつもりではある。
文才も話題もなく自己満足だと思いながらも、ようやく半年が過ぎました。
思いついたことやマイブーム的なことを書いているから、全体的にまとまりがなく同じような話も多いです。
でも、個人の非商用ベースのブログだからそんなものだろう。
アフィリエイトを展開するわけでもなく、趣味のブログでもない。
ただの過疎ブログですよ。
見る人がいない過疎ブログの方が好き勝手なことを書ける、という言い訳もありますが、僕は素直に「寄り道しながら好きなことを何でも書ける」ことがとても楽しい。
いくら楽しくてもネタ切れはするけれど、そこを埋めることも楽しんでいます。
誰に遠慮することもなく忖度もない、僕の個人的なご都合主義的なブログです。
意味や意義はさておき
念願の長文が書けてどうなったかというと…
半年くらいになると、ただただ慢性的にネタ不足気味。
アフィリエイトならアフィリエイトとテーマに縛りがあるほうが書きやすいかもしれない。
何でも良いとなると満遍なくいろいろなテーマで書きたくなるので、そこが困りもの。
僕が思うに、潜在的に長文にこだわりすぎているのだと思う。
長文が書きやすい話題を考えて選ぶようになり、当初考えていたような日記的なことがおろそかになってきました。
例えば、ステキな外食をしたとしてもSNSに投稿してオシマイです。
同じことをブログにも書こう、とはならない。
つまり現在進行系のことがSNSで、リアルタイムでなくても構わないことをブログに書くようになりました。
その分、話題というかネタが尽きてしまいます。
SNSへの投稿分とブログへの投稿分のネタを集めなくてはならず、これは全く考えていなかった想定外の伏兵です。
ブログのネタを拾っているつもりでも、それをSNSに投稿してしまっては後々困ることになります。
いや、これは少し考えればわかるし、なんとなく感じていたことではありますけどね、いざ直面すると気が焦るばかり。
結局、ガチガチのつまらない長文だけがブログに残ります。
僕自身はそれでもいいのだけれど、たまに検索か何かで当ブログに迷い込んでしまった人には申し訳なく思います。
・個人的な成果
長文を書くことが、以前よりはできるようになりました。
ネタ不足とはいえ、書く内容を考えることも頭のリハビリにつながります。
行き当たりばったりではなく、少しは構成や段落が考えられるようになり、ツラツラと長文が書けるようになった気がする。
少しは頭の中が活性化したのかもしれ
ません。
他にも、ブログはAndroidスマホにBluetoothキーボードをつないで打ち込んでいて、我流のタイピングの精度も上がりました。
好きな音楽を聴きながらのタイピングでは、耳で音楽を聴きながら指だけで文章を打ち込んでいます。
無我の境地いうか、文章を考えていないのにどこで文章を考えているのでしょうね?自分でもあまりよくわかっていません。
誰かと違う話をしながら文章を書くこともある。
頭で一語一句を考えなくても "ながら" で文章が書けるということは、文章を書くことに慣れてきたということでもあると思う。
しかし、投稿 (送信) をする前にいくら見直したつもりでも誤字脱字衍字がなくなりません。
ちゃんと書き込んでいるつもりなのに、なんでだろう。
思い込みがあって見落とすのだろうね。
投稿をした後は、よほどのことがない限りは気が付いても校正をすることはしない。
反省をして緊張感につなげないと、後から後から直すばかりでは成長できないと思う。
タイピングの一文字一文字に責任を追わないとね。
・まだ続く
飲み物を片手に好きな音楽を聴きながら文章を打ち込むことが、最近の趣味になりつつあります。
趣味なんて自己満足ですからね。そこには損得もなにもありません。
日々、何かの楽しみがあるなら、それが一番だと思う。
本当の意味での「豊かな生活」とは、そういうことだと思う。
気持ちに余裕がないと、なかなか楽しめませんからね。
そんなこんなで、僕のブログはまだまだ続きそうです。
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