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10月, 2025の投稿を表示しています

さらに「マウス」が増えました

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より使いやすいマウスを求めて、気になったマウスをついつい買ってしまいます。 たぶんマウス病なんだと思う。 web閲覧時にセンターホイールを回したり、文章を書くときにウィンドウをアクティブにするくらいなんですけどね。 多機能よりも、持ちやすさと使いやすさを求めています。 ノートパソコンのトラックパッドを長く使っていると、そのボタンがだんだんバカになってきます。 そうならないためにマウスを使い始めたのがきっかけで、今ではスマホで文章を打つ際にも外部キーボートとBluetoothマウスを使ってしまうほどの入れ込みようです。 ここ最近で三個の新しいマウスが届いたので、紹介がてらレビューします。 ・Warvank SX01 大きくわかりやすい充電残量表示が美しいSX01。 やや奇抜なデザインで、オフィス用というよりは少しゲーミングマウスに近い。LEDスイッチを入れると、お尻の部分のロゴが七色に光って少し恥ずかしいマウス。(LEDは任意にOn/Offできる) 中国産のゲーミングマウスやゲーミングキーボードは、どうして光らせるんだろうね。七色発光がデフォルトのような気がする。 DPI: 6400 で、スマホの画面だと移動量が多すぎて一瞬でポインタを見失います。 このマウスは比較的多機能ではあるけれど、気になる部分が多くて使わないと思う。 まず、マウスが物理的に大きい。 手が小さな僕には大きすぎる。僕が持っているマウスの中でも一番大きいかもしれない。 形が悪いわけでなく、全体的にデカい。外人さん向けのサイズなんじゃないかな。 使わないのはもったいないと思って、持ちやすくなるように滑り止めのテープを貼ってはみたものの、そういう問題ではなかった。 親指側の溝はマシだが、薬指小指がとても持ちにくい。引っかかりが浅いというよりも単純にマウスがデカいと感じる。 野球のボールだと思って握ったらソフトボールだった、くらいの感覚。 持ちやすさを求めている僕には、このマウスを選択する理由がない。 もうひとつ気になったのが、読み取りセンサー。 IR LEDらしく、赤くも青くも光らないのはいいとして、マウスを浮かせたり持ち上げたときにポインタが跳ぶ。 毎回ポインタを探すほど鬱陶しい。 モノは悪くないんだけれど、チョイチョイ使いにくさがにじんでいます。 静音ボタンで基本的な性能は良...

AliExpressのランク付け

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AliExpressにはバイヤー (買い手) のランク付けがあるようです。 以前は自分がどのランクか見ることができましたが、今は見られなくなっています。 しかし、ランクがあることは随所に感じられます。 さすが阿里巴巴集団といったところでしょうか。 ・ランク付け AliExpressのランク付けは、買い物の金額や回数の多さといった単純な話ではないようです。 大きな買い物をしなくても、多くのお金を使わなくてもランクは上がります。 言うなれば『貢献度』。 買い物の回数や金額よりも、ログインの回数やレビューの回数が多いほうが厚遇されるようです。 僕なんかは利用する回数だけが多くて、遣う金額が少ない。 一度の買い物が10ドルを超えないことがざらにあるどころか、セールがある月でも一万円も遣いません。 それなのに僕は上位4%まで登り詰めました。 今はどのランクにいるのか確認こそ取れませんが、ランクが落ちている気が全くしない。 以前と変わらないペースで買い物をしていることもあるけれど、厚遇がそのまま続いているからです。 ・割引率 セール時の価格はランクによって異なります。数セントであっても、塵も積もれば何とやら。 「コイン割引」の割引率もランクによって違います。 これは結構大きいです。1ドル未満でも結構送料無料で買い物ができたりします。 僕が買う極端に安い商品はコイン割引であることが多いです。 例えば、このデジタル+アナログ の腕時計は0.89ドル。136円。 ただのG-SHOCK風のインチキ商品かと思ったら、防水で普通に使えるから驚きます。いろんな盤面やタイプがあります。 電波時計やソーラーのような機能はないけれど、地味から派手まで8種類買って、その日の気分で選ぶのも楽しいです。 閑話休題。 以前のAliExpressにはバースデークーポンがあって、ランクによって金額 (割引率) にも差があったけれど、今はバースデークーポンがなくなっているように思います。僕が気付いていないところにバースデークーポンがあるかもしれないので、一応書くだけは書いておきます。 現時点 (2025年10月) で一番多く発行されるクーポンは、対象品だけが10〜15%ほど割引になるクーポン。 …といっても、やはりお得に買い物ができるのはランクが高いバイヤーのようです。 ・トラブル発生時...

AliExpressで交渉をする

前回のブログ記事『AliExpressで売り手と勝負』の続編とも言える今回は、AliExpressでの交渉術をまとめます。 重複する内容もありますが、おさらいの意味も含めてそのまま話を進めます。 簡単に前回のまとめ。 無料返品保証がされていない商品は、いくら不良品でもセラー (売り手) の了承がないと返品できません。 セラー (売り手) に返品することを了承させたとしても、実際に返金をしてくれるのはAliExpress。 この2つの壁を乗り越えるための作戦を考えます。 ・セラー選び セラーによっては理由が「不要だから」で返品できることもあれば、不具合があっても返品を認めないセラーがあります。 返品しやすいセラーというのは、基本的にセラーの評価が高いセラーになります。 レビューの評価点やバッジを参考にしてセラーを選ぶところから始めましょう。 もちろん無印よりもシルバーが、さらにゴールドのバッジが付いているほうが優良なセラーということになります。 AliExpressではバイヤー (買い手) がランク付けされているように、セラー (売り手) もランク付けされているようです。 阿里巴巴集団のランク付けシステムによるものなので、セラーはランクが下がることをとても嫌がるようです。 ランクに関してはスポンサーも絡んでいるようなので本当の意味の評価とは少し違うかもしれませんが、かなりの目安になります。 あの手この手でゴールドバッジをもらって、それを簡単に手放したくないのだと考えられます。 実際、バッジが付いているセラーは少ない。 とはいえ、鵜呑みにすることなく評価点やレビューを見ながら相対的にセラーを選んだほうが良いと思います。 AliExpressでの評価点は、セラーにしても商品にしても最低でも5点満点中の4.7はほしいところ。 4.5を下回るとギャンブルに近くなります。 もちろん評価の内容にもよるので、ざっくりとレビューを覗いておくほうが良いです。 僕が思うに、不着であるがゆえの低評価レビューは省いて良いと思う。 不着は全額返金確定です。セラーではなく配送会社のエラーかもしれないので、疑わしきは罰せずです。 僕も不着を喰らってセラーを疑ったことが何度かありますが、6ヶ月以上も経って商品が届いたことがあります。 それ以来セラーにばかりに責任転嫁することをやめました。 レビューの...

AliExpressで売り手と勝負

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AliExpressの無料返品保証の対象になっていない商品で、不良品や不具合がある商品を掴んでしまうと面倒くさいことになります。 基本的にセラー (売り手) の承諾がないと返品できません。 返品をさせてしまうとセラーが丸損になってしまってAliExpress内での評価も下がるようで、ここがいきなり交渉のクライマックスになります。 ・不具合に備えて 商品が届いたら、とにかく写真を撮っておきます。 何をするにしても送り状が確認できる写真が必要になるので、開封前が一番良いと思う。 AliExpressに不具合の申し立てをするときに、送り状が確認できる写真を添付するようにと言われるので、それを見越して写真を残しておきましょう。 上の写真の右側面に見えるのが送り状。本来ならば送り状が読める写真を撮りますが、送り状には僕の名前・住所・電話番号が書かれているため、今回はサンプル用写真ということでご容赦を。 開封時に伝票が破けてしまうかもしれないし、複数の商品が一度に届くとどれがどの袋に入っていたかわからなくなりますからね。 本来ならば動画が良いのですが、僕は年間120〜200以上の商品を受け取るので、毎回動画を撮るのは面倒くさすぎます。 商品レビューを投稿する際の写真も兼ねて、写真を1枚だけでも残しておきましょう。 不具合にもいろいろなケースがあり、主なものだけでも以下の通り。 同梱物が足らない 破損 キズ 動作しない 色違い サイズ違い 商品が違う 商品説明と違う 不具合に気付いた時点で、さらに一枚写真を残しておきます。 箱が潰れて中身の破損が疑われる場合は、中身を取り出す前の潰れている箱の写真と中身を取り出した時の写真があると良いですね。 箱に入った状態のままでキズがわかるならその写真を残します。 キズをハッキリ写真に残すために箱や内袋から出してしまわないようにします。商品を取り出すのは、最後で間に合います。 内袋のままでキズが確認できる場合は、内袋から出さないでそのまま送り返したほうが良いように思います。 なるべくセラーに反撃させる隙を作らないようにしましょう。開封したことによりイチャモンをつけられないためにも、考えられることはすべてやっておきましょう。 ・セラーに連絡 まずはセラーに形だけでも連絡をしておきます。 商品画像と違うとかケーブルが足らな...

AliExpressで安く買う

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昔の雑誌の裏表紙にあったような通販が好きな僕の遊び場はAliExpress。 以前ほどの極端な格安商品は見当たらなくなりましたが、それでも結構安く買える商品が多いのがAliExpress。 AliExpressの利用が8年を過ぎている僕は、すでにAliExpress内を何周もしているので欲しいものは一通り買った後になります。 最近では欲しいものではなく、安く買えるものを買って楽しむようになりました。 ・安く買うコツ 商品を安く買う最大のコツは『支払金額を比較する』ことだと言っても過言ではありません。。 表示されている値段ではなく、割引後に実際に支払う金額で比較するということ。 送料の有無やクーポンが使えない商品もあるので、購入確定ボタンを押す前に十分注意しましょう。 割引の種類は、大きく分けて以下の五通りがあります。 クーポン トークン コイン割引 セラー割引 その他特殊な割引 まずはこの五通りを順に紹介して、その後で改めて使い方を紹介します。 ・クーポン 通称『赤クーポン』。 クーポンにも種類があって、あらかじめ決められた商品群にしか使えないクーポンや、使える条件が設定されているクーポンがあります。 クーポンを無理に使うと損をしてしまう商品もありますので、注意しましょう。 クーポンはセール前やセール中に配られることが多く、AliExpressの場合は一定数が配布されると品切れになってしまいます、 クーポンを狙う人はセール前やセール直後に、まずクーポンから取りに行きましょう。 配布が開始される時間は太平洋標準時の日付が変わるタイミングが多いので、狙うならそこです。日本時間ではないことに注意しましょう。 同じ売り手でも、セール中にクーポンを使って買うよりも、セール前に普通に買った方が安いことがあるので、その見極めは… 慣れるしかありません。 日本で言うところの二重価格が当たり前のように存在していることをお忘れなく。 クーポンの条件等の詳細は、クーポンの一覧表示で見ることができます。 会計時に、どのクーポンを使ったのか確認することも大切です。 必ず自分が使いたいクーポンで値引きをされているかどうか、必ず確認しましょう。 ・トークン ゲームの景品にトークンがあります。緑色をした値引き券 (クーポン券) のことです。 トークンとは2025年現在、AliExpress最強の値...

バセドウ病

バセドウ病=甲状腺機能亢進症をご存知だろうか。 一般に遺伝する病気とも言われているが、僕の場合はあまり関係がなかった。親族でバセドウ病は僕一人。 目が出る病気として名高く、原因がわからないので根本的な治療法はない。 今回のブログ記事は、そんな病気の記録です。 ・症状 一行で書くなら、よく食べてよく飲んでイライラしながら痩せてゆく。 シャレじゃなく1日に5000kカロリーくらい摂取して、2〜3リットルくらい水を飲む。 それでも痩せてしまう。 牛丼をおかずにして、どんぶりのご飯を食べることは普通にある。 病気の理屈や詳しい説明はお医者さんのブログ等を読んでもらうとして、イメージとしては体内の暴走。 代謝がとても激しくなって、いくら燃料を入れても入れてもガス欠になる。 運動をしようものならすぐに息切れをしてどうにもならない。自宅で二階に上がっただけで息が切れる。 代謝が良くなりすぎて平熱がずいぶん上がり、37度を超えるのは当たり前で38度を超える日もある。 風邪などの発熱で38度を超えると寒く感じるけれど、甲状腺の場合は暑いんですよ。 体内が暴走しているので、冬が寒くない。一年中薄着になって季節感がない男になる。 バセドウ病が一段落した後の冬は、とても寒かった。 その当時を振り返ると、何をどう考えても異常だったと思う。 しかし、病状は徐々に悪化するから本人としてはあまりバセドウ病を感じることがない。 男に多く見られる症状のひとつに四肢麻痺がある。これはわかりやすい自覚症状のひとつ。 手足が震えるのは日常茶飯事で、気を抜くと勝手に膝カックンをしてしまい立てなくなる。 例えばコタツに入っていて、出ようとしても出られない。 前兆がなく、気が付いたら麻痺をしていて立てない。力が入らない。動かない。 麻痺をしている時間は短いときもあれば長いときもある。 文字で書くとそうでもないけれど、急に立てなくなるのは不自由なものです。 入院中にトイレに行こうと思ったら、腰砕けになってベッドに上がれなくなってしまい、ナースさん二人に起こしてもらってベッドに上げてもらったこともある。 四つん這いになっても脚に全く力がはいらず動かないから、腕の力だけで這うようなもの。 自宅の階段も四つん這いで登る。麻痺をしているときは階段を降りることができない。 腕も麻痺をするけれど、指が動くからあまり不自由はない...

マウスパッドを考える

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一時期アホみたいに様々なマウスパッドを買い集めて片っ端から試したところ、マウスパッドはハードタイプが一番使いやすと感じた。 マウスパッドには大きく三種類に分けられると思う。 厚みがあるゴムマット PUレザー ハードタイプ ・厚みがあるゴムマット 裏に滑り止めが付いた厚みが 2mm〜5mm ある文字通りゴムマット。 300×600 mm 〜 400×900 mmくらいまでのサイズがあり、マウスパッドというよりはデスクマット。結構デカい。 アニメの絵がプリントされているものも多く、絵柄データを送るとマットに印刷してくれるサービスもある。 下の写真のマウスパッドは 300×600×2 mm で 0.76ドル と破格にお安かったので買ってみたけれど、絵柄がなんとなく恥ずかしくて他人から見られるような場所では使えませんな。 ロックエッジタイプが丈夫で良いのだけど、厚みがありすぎて机とマットの段差がとても気になるので、机の端まである目一杯大きなものがオススメ。 ロックエッジとは下の写真のように端がめくれたり傷まないように、ゴムマットと絵柄の面の縁が糸で縫われたマット (マウスパッド) のこと。 ちなみに、この写真の黒っぽく見える面がゴムマット (裏面) 。 分厚いゴムマットは柔らかくて気持ちがいいけれど、厚さが5mmになるとズシ〜ンと重い。 これらは机の全面に敷いて、デスクトップパソコンやノートパソコンを乗せて使う。 個人的には、手触りがあまり好きじゃない。いわゆるネオプレン素材で肌が擦れて結構なストレスを感じる。 200×250 mm程度の小さなサイズもあるけれど、小型マウスパッドなら違う素材のマウスパッドのほうが良いかもしれない。 余談になりますが、150×200 mmくらい小さなサイズになると、コレはコレで結構便利。小さくて折れ曲がることが少なくなるため、持ち運びや物が多い机の上でも使いやすいです。 マウスパッドが滑らないというのは最大の利点です。 事務作業や普通の使い方をするだけなら、このくらいのサイズで十分です。 ・PUレザー 柔らかな合成皮革で表面が皮シボのようになっているものが多いPUレザー。 薄くて軽く、持ち歩きにもいいですね。しかも防水で汚れに強いので、大きなサイズはランチョンマットとして...