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5月, 2025の投稿を表示しています

大きなマウスパッド

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ここのところAliExpressでよく買っているのが 300×600 mm以上の大きなマウスパッド。デスクマットとも言えるほどの大きさ。 無地で落ち着いたものと派手な絵柄が目を引くものと、大きく2種類に分けられます。 そんな大型マウスパッドで、いくつか気付いたことがあります。 ・無地 無地のマウスパッドは表面が防水になっていて、食事用のマットとしても使えるようなものが多い。 滑りにくく大きなサイズまであるから、チビッコがいるご家庭ではランチョンマットよりも使い勝手がいいかもしれない。 分厚いものは見かけません。その多くは2mm。仕事の机に敷くならこの一択。 色は濃いか淡いか両極端。表面が細かなシボっぽくなっている。 防水はお掃除が楽で、濡れたグラスを置いても気にならないところが良いですね。 但し、長く使うとどうなるかは知らん。  使う頻度や環境にもよるけれど、PUは長く使うと加水分解もするだろうし、値段によって質が違ってきます。 お安いこともあるので、経年劣化が見られてきたら新調しよう。長く使っても良いことはありません。 欠点としては、ロールなどのクセが少し取れにくい気がする。平たくなっても真っ平らにはならないというかね、そんな感じ。 安価なものは縁取りが縫われていなくて裁ちっぱなし。上と下が割れてくることがあるので、縫製されているものが良いですね。 フェルト製もあります。見たところフェルト製は裏面に滑り止めが無いことが多いようです。 ・派手 女の子のキャラクターがデカデカと描かれていたり、エッチなお姉さんや車、カレンダーのような実用的なものまで、ありとあらゆる柄があります。 大型マウスパッドといえば、多くの人が上のようなマウスパッドを思い浮かべると思う。 ちなみに、僕はこの絵柄の女の子が誰なのか知らない。700×400×2 mmが1.75ドルとお安かったので、単純に一番好みの絵柄を購入しました。 裏がゴムのこの系の厚さは2〜5mm。 分厚いものは結構な重量があり、裏の滑り止めと相まって安定感があります。 厚さが5mmになると、柔らかいを通り越してフワフワしています。 長く作業をする人や、キーボードやマウスを使っていて手首が痛くなる人にオススメです。 マウスを使うときのリストレストが不要になります。 ただ、分厚...

騙しとニセモノ

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前回はLenovoのイヤホンの真贋判定の難しさをダラダラと語ってしまいましたが、今回はもう少し範囲を広げたAliExpressにおける騙しとニセモノ全般について。 まずはXiaomiの例。 ・Xiaomi Xiaomiは販売許諾証を持つ販売店でのみ本物が売られているようで、たまに販売許諾証を提示している売り手がいます。 これは何かで調べられるらしく、結構信頼できるもののようです。日本で言うところの販売代理店のような感じなのだろうと思います。 販売許諾証を提示している売り手から実際に買って、ホログラムのスクラッチシールを剥いでシリアルナンバーをXiaomiのサイトで調べてみると、本物だったことがあります。 売り手のリンクからではなく僕自身が調べてたどったリンクなので、おそらく本物だろうと考えています。 まさかAliExpressで本物のXiaomiが買えるとは驚きです。 Xiaomi以外にもホログラムシールを使ったブランドがあり、そういった商品を販売する売り手はそれなりのお値段で本物を売っているようです。 例えば、日本のamazonでも売られている VOLTME もそう。 このメーカーサイドの真贋判定は切り崩すのが難しいのか、僕の経験ではニセモノだったことがありません。 そうまでしなくても、インチキ業者としては他のニセモノを作ったほうが手間がかからず良いのかもしれません。 この "ニセモノ" にも様々なタイプのニセモノがあります。 ・本物が存在する 本物が存在するニセモノは高額商品に多く、代表はAirPods。 探せば一万円程度のAirPodsがすぐに見つかります。 とても緻密に作られていてニセモノとしては高額な商品で、転売屋向けの商品だと思われます。 よくできたニセモノを買って、それを本物のようにフリーマーケットサイト等で売りさばくタチの悪いニセモノです。 外観上はそっくりで性能も似ていて、本物と同じ値段で売られたら通販ではまず気付けないと思う。 本気のコピー商品で、ニセモノに気付いていない人もいるかもしれませんね。 AirPodsを買った直後に分解して真贋判定をする人は少ないだろうから、この手のニセモノ商売は減らないと思う。 高額商品はちゃんとしたお店で買いましょう。 ・商品には手を加えない 買い手の勘違いを誘う商品もあります。 商品画像に「X...

ファミレス

今まで滅多に行かなかったファミレスに、昨年辺りからよく行くようになりました。 発端はたまたま立ち寄ったショピングセンターにあったサイゼリヤ。 僕はハンバーグをあまり好まないので、ファミレスチェーンでは食べたい物がなくて注文に困るのよ。 サイゼリヤはオマケ程度にハンバーグがあるだけで、押し付けがましくなくて好印象でした。 ・サイゼリヤ まず、お値段にびっくり。とにかく安い。それでいてそこそこ美味しい。 そりゃね、美味しい不味いで言うとアレだけど、お値段を考えれば十分だろう。 嫌なら行かなければいいだけですからね、問題はない。 僕はサイゼリヤでお皿をたくさん並べるのがとても楽しい。 スープ サラダ チョリソー エスカルゴ フォッカチオ ドリア ドリンクバー これらのメニューをお値段もカロリーも考えないで頼むのが、サイゼリヤの楽しみのひとつ。食の遊園地みたいで楽しいね。 ただ、サイゼリヤが好きというだけで貧乏人扱いされるのはどうしたものだろう。 量が少なめだから、いろいろ並べたいときにサイゼリヤはいいと思うのだけど、世間はそうは思わないようだ。 B級グルメだって美味しいし、100グラム5000円のお肉も美味しい。 うまい棒も美味しいし、有名店のケーキも美味しい。 『美味しい』のジャンルが違うだけのような気がするけどね。 ・Cocosとびっくりドンキー ドリンクバーの充実でいえば、Cocosは上位だと思う。 Cocosはハヤシライスを置いているのでたまに食べる。 週末限定の朝のモーニングもファミレスらしくて楽しい。 最初に書いたように僕はハンバーグを好まないけれど、Cocosの包みハンバーグは食べたことがある。 やっぱりハンバーグが好きでないのだろう。食べにくいなーという感想しかない。 びっくりドンキーもハンバーグがメインなので、あまり行かない。 モーニングのトースト目当てで行くことはあるけれど、ランチや夕食ではほとんど行きません。 オッサンや年配客が少ないのは、ハンバーグしか食べるものがないイメージがあるからだろう。 真夏の15時に食べる北海道ソフトは美味しいが、これは食事ではないので今回はノーカウントとさせてもらおう。 ・ガスト 自宅から近いところにあったガストは一通り潰れてしまい、ほとんど見かけなくなった。 僕のファミレス嫌いの発端がガストにロクなものがなかったからな...

Lenovoのイヤホン

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AliExpressにはとても多くの Lenovo のイヤホンがあります。それもかなりお安い 5〜15ドル くらいの価格帯が圧倒的に多い。 Lenovoは確かにコストパフォーマンスは良いけれど、AliExpressでは極端にお安い商品ばかりが目について胡散臭く感じます。 ・AliExpressの返品 実際にLenovoのイヤホンを10個くらいAliExpressで買ってみました。 「くらい」というのは、いくつか返品をして手元に無いものもあるので、どうカウントしてよいのかわからない。 返品の理由は、フル充電後にTWSの右側だけ3分も聴かないうちに充電切れになったり、充電ピンの接触不良でうまく充電できないなどの製造上の不具合。 工業製品であるからには不良率はゼロにならないので、ノーカウントにしています。 中国製品はなんでもそうですが、安い製品ほど不良率が高くなる。 これは昔からの中国通販の流れである『安く売ってやっているのだから多少のことは我慢しろ』の悪い面が顕著に出ていると思う。 以前のAliExpressは返品が自腹のルールだったから、泣き寝入りをした人も多いのではないだろうか。 最近のAliExpressはそういった面を考慮して、返品が簡単になりました。 何らかのペナルティが課せられるのか、騙しや粗悪な商品は減りました。 だけど、不良品が減ったといってもまだ多い。製造上のスレやキズが多いです。 左右の高さが違ったり、歪んでいたり雑だったり。 AliExpressの無料返品は月に5回までと決まっているので、購入点数にもよるけれどやたらに返品はしないほうが良いように思います。 ・性能 さすが中国イヤホン。いくらお安くても、どれもそれなりによくできています。 300円以下のTWSイヤホンでも日常的に使える商品が多くてびっくりします。 お値段的に高音質とは言えないにしても、日本で売られている同価格帯のイヤホンよりは良い出来です。 粗悪で低音質な物はごく少数派。 たまにモコモコの低音質で「やられた!」と思う商品もあるけれど、そんな粗悪な商品は数としてはかなり少ない。(なくはない) B級品が好きな僕は、そういった粗悪な商品もネタとしてとても喜びます。 何かと評判になるダイソーの1000円イヤホンよりも、5ドルほどのLenovoイヤホンのほうが多機能高音...

B級品とAliExpress

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雑誌の裏表紙にあるようなインチキな通販が大好きな僕は、通販で騙されても笑って楽しんでいます。 そのかわりと言うか、あまり高価な商品は買いません。 ・お小遣い制 自分ルールとして、AliExpressの予算はセールが無い月で3000円程度。決して多くありません。 セールがある月で5000円くらい。 これは次々に商品を注文しないようにするために決めた自分ルール。 無制限だと止めどもなく買ってしまうので、自分への戒めの意味もあります。 また、あまり高価な商品で騙されると笑えなくなるから、高額な商品に手を出さないためにも『お小遣い制』を導入しています。 いくら安くても通販が楽しめなければ無駄遣いです。 僕にとってのAliExpressの通販は趣味のようなもので、騙されることも楽しみのひとつです。 これはこういうことか!と思うことがあったり、高く買ってしまったな〜と反省してみたり。 全てをひっくるめて通販です。 音楽が好きなこともあり、イヤホンを買うときは特別予算として一万円程度を遣うこともあります。 しかし、逆に言えばイヤホンを買ったとしても一万円以下です。 金額的にそのくらいがいいところかな?と思います。 ・高価な商品 高価な商品は良くて当たり前。そんな商品は日本国内の対面販売で買えばいい。 しかし、B級品は違う。 安い中にもアタリがあり、普通の値段の中にも粗悪品が潜んでいる。 『画像はイメージです』という断り書きをして、本当に写真と違う商品を送ってくるのが中国通販。 面白い。 受けて立とうじゃないか。 これを僕は『孤独の通販』と呼んでいます。 漫画『孤独のグルメ』の主人公の五郎さんのように、僕はAliExpress内のショップに勝負を挑んでいます。 危ない橋は渡りませんが、面白そうな橋は渡ります。 そういう通販が好きなのだからしょうがない。 ハズレの中にアタリがあるのがB級品の面白さです。 ・コイン AliExpressで商品の5段階評価やレビューをすると、割引コインが3〜20枚もらえます。 評価していない商品があれば自分のアカウントページにバッヂが残るため、鬱陶しくて5段階評価を残す人が多いように思います。 コインの割引率は使う場面や商品によって異なり、1〜95%まであります。 この95%というのは僕が実際に見た値引き率で、まだ数点にしかお目にかかれていません。 僕が...

キーボードカバー

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スマホ用のBluetoothキーボード (物理キーボード) にカバーを作る過程で、いろいろと発見があったのでまとめておこうと思う。 使ったのはノートパソコンのキーボードに乗せてホコリやキーの印刷文字が消えるのを防ぐためのシリコーンシート。 被せると指の滑りが悪くなるために好き嫌いがはっきりと分かれると思うけど、僕はキーの隙間にホコリやゴミが入るのがイヤなので、キーボードにカバーをすることにしました。 ・シリコーンシート シリコーンは普通の接着剤ではくっつかない、防水 (洗える)、インクをはじく等々、少し変わった性質をしていて、用途が合えば無敵に近いと思う。 ゴミはたくさん付くけれど掃除はかなり楽。濡れティッシュ等で拭くか、サッと水洗いすれば綺麗になります。 切るのが楽で工作の素材としては扱いやすいが、加水分解するから長時間は使えない。ここが難点。 環境にもよるけれど、早ければ3〜5年で加水分解が始まります。 キーボードカバーは数年に一回程度作り変えるといいですね。 ・切る 僕が使っているキーボードは小さなポータブル型で、市販品のキーボードカバーはサイズが合わない。 大きめを買って切るしかない。 125×200×6 mm のキーボードに合わせてシートを切り出します。 シートを切るときに邪魔なのが、ミミの部分。縁取り部分が少し分厚くなっていて、後々これが邪魔になるから先に切っておきます。 正しい切り方は知らないけれど、カッターの刃を寝かせて切るのが正解だと思う。 カッターを立てて切ると、カッターの刃が入る前にシリコーンが伸びてしまって、一直線に切ったつもりでもガジャガジャになる。 特に1mm幅のような狭い部分を切り落とすには、刃を寝かさないとうまく切れない。 ・長さ キーボードの裏面がツルッとした金属なので、裏面まで巻き込めるように左右の長さを少し長めに採りました。 シリコーンシートの裏面が平面に自己吸着するから、これをうまく使わない手はありません。 前述したようにシリコーンシートはテープや接着剤にくっつかないから、そうでもしないと固定ができません。 幅が20cmのキーボードなので、キーボードの厚みと後ろに巻き込む長さを加味して24cm取りました。 長すぎると裏面に大きな滑り止めを貼るときに邪魔になるから、ほどほどの長さが良さそうです。 技も何も無い、ただ切っただけの工...

血糖値問題

2025年の健康診断で、急に血糖値が高くなりました。 以前、バセドウ病を患ったときに血糖値が上がり、膵臓がバカになったみたいでインスリン注射をしていたことがあります。 しばらく良かったけれど、今また節制をしないといけないほど悪くなってしまったらしい。 ・バセドウ病 目が出る甲状腺の病気やね。実際に目が出る人は半分いるかいないかのようで、僕は出なかった。 日常的に一日5000キロカロリーくらい食べていたから、体にシワ寄せがきてもおかしくはありません。 血糖値が下がる暇がなくて、膵臓が無理をしていたんだと思う。元々少し血糖値が高かったこともある。 食べても食べても痩せてお腹が空く。飲んでも飲んでも喉が渇く。 食べて太るのは正常です。 食べて痩せるのは病気です。 ・インスリン注射 ペン型の注射器で、自分で射つインスリン注射。 自宅にいるときはそうでもないけれど、自宅外で食事をするときが面倒くさい。 血糖値をマイ機械で計測してお腹を出して消毒、そしてインスリン注射。 これを食事毎に行うのだから出かけたくなくなるし、出先でも困る。 注射器や血糖値計はそんなに小さくないのに持ち歩かなければならない。 ただただ面倒で億劫なものです。 注射をした後の注射針は医療ゴミになるからそこらに捨てられなかったり、何かと面倒なんですよ。 費用は薬液以外に、毎回の注射針や消毒ガーゼ等ランニングコストもかかります。 結論を出すとするなら、インスリン注射はできることならば避けたい。 ・摂生 今はまだ自分で思いつく範囲の摂生を行っているだけです。 食事療法もあるけれど、インスリン注射経験者としては生活習慣を改めるところから始めたい。 じゃないと血糖値は下がらない。 ここ数ヶ月を思い返すと、やはり調子に乗っていたところも無きにしもあらず。 油断していたというか、気にすることを忘れていたというか。 自己責任と言ってしまえば、確かにそうだ。 僕はすぐにできる摂生から始めて、段階的に摂生を楽しんでみようと考えている。 ・食事以外の摂生 運動をしろ、とよく言われるが、日頃から運動をしていない人にとっては、運動を習慣にすることが一番難しいと思う。 僕が思うに、やるべきことは食事の摂生でも運動でもなく、まずは生活習慣の改善からだろう。 間食やオヤツ類を食べないことと、味のついた飲み物を飲まないこと。 減らすとか少量...