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6月, 2025の投稿を表示しています

頼まれごと

彼女さんや母親から何か頼まれることがある。 壁掛け時計の電池の交換のような、些細な頼まれごとをされたとする。 どこにでもある話だと思う。 やればすぐなんだけど、自分が直接困るわけではないので面倒くさく感じることが多いと思う。 さて、世の中の男たちは "いつ" やるのだろう。 ・なぜ面倒くさいのか 作業内容は、壁から時計を外して電池を交換してもう一度壁に掛けるだけ。 簡単なことだからこそ面倒くさく感じて、『後でもいいか』となってしまうことが多いと思う。 そうしているうちに「早くしてよ」的なことを言われてしまって、ますます交換が面倒になってしまうのが男性諸君のほとんどだと思う。 僕もそうだから何の否定もしない。先送りにしたことを、そのまま忘れてしまうこともザラある。 結局、自分に実害がないから後回しにして、自分が困らないから忘れてしまうのだろう。 しかし、それが小さないざこざの原因になったりもするからややこしい。 頼まれたときはすぐやるつもりだったので『わかった』と返事をするが、何日も放って置くから相手もイラッとしてしまう。 どちらが悪いのだろう。 頼む側が悪いのか、頼まれた側が悪いのか。 子供が「宿題をする」と返事だけをして後回しにしたり、お風呂に入れと言われて「ちょっと待って」を繰り返して、結局怒られてしまうのと同じだと思う。 男はその程度の生き物ということなんだろう。 ・僕の場合 僕も基本的に面倒くさがりなので、後回しにしたり返事だけをすることが多かった。 僕はひとつの正解にたどり着いた。 いや、僕なりの正解といったほうがいいかもしれない。 結局、面倒くさいものはどうやっても面倒くさいので、何も考えないで頼まれたことをするようにした。 つまり、言われたことはすぐに完了させる、というルールを定めた。 頭で考えてしまうと面倒くさくなってしまうので、スマホでゲームをしていても小難しい文章を書いていても手を止める。 結局、僕がやらない限りは終わらないのから先延ばしにしても何も良いことがない。 ならば面倒くさいと感じる前に終わらせた方が得策だろうと考えた。 その結果、効率が良くなりました。 何も考えない脊髄反射のような形でミッションをクリアするので、お互いの関係も良好に保てる。 僕も無感情のまま処理するだけなので精神的な不満や苦痛が少ない。 少しでも頭で...

孤独のグルメごっこ

みんな大好き『孤独のグルメ』。年末年始にやっていると、なんとなく観てしまいます。 観たことあるな〜と思いながらもエンドレスで観てしまう水戸黄門状態。 僕の自宅では地上波のテレビ東京系列が観られないので、BSテレ東 様々です。 ・ごっこ遊びのきっかけ 僕はフリーなのでお昼は基本一人のことが多く、自宅で食べることもあるがお昼ご飯の時間に絡めて出かける予定を立てることも多い。 家で食べると簡単なもので済ませてしまうことが多く、かと言ってお昼から何かを作る気力があるわけでもなく、言ってしまえばマンネリズムの極み。 お昼に外食をするときは、よく行くお店をローテーションしてしまいます。 それが嫌なわけではないのだけど、違うものが食べたいと思うことがある。 このマンネリズムを打破するのは『孤独のグルメごっこ』しかありません。 だけど、知らないお店で気ままに食べることは難しいですね。 世の中の人たちは、日々どのようにお昼ご飯を食べているのだろうと思ってしまいます。 ここから僕の『孤独のグルメ』が始まりました。 ・お昼が苦痛 お昼によく行くのは「なか卯」「松屋」「モスバーガー」、たまに近所の「はま寿司」。 以前はもっと違うお店にも行っていたが、いつの間にか世界が狭くなってしまいました。 チェーン店以外では麺類が多い。 自宅からさほど遠くない場所や通り道にあるお店ばかりをローテーションしています。 そうなると苦痛ですよ。 またか… と思う。 食べる前から味がする。 そう思うなら行かなければいいと思いつつも、結局ローテーションでお店に行って、ローテーションでメニューを選んで食べています。 自宅周辺をウロウロしているときはそれでもいいのだけど、出先でも結局見たことがあるお店に入ってしまう悪循環。 ここですよ、僕が改善したいのは。 一人でも楽しい食事をしたいと思う気持ちは『孤独のグルメ』の主人公の五郎さんと同じでです。 ・お店選び 出先にいるときは普段と違うものを食べたいと思っても、ハイそうですかと「孤独のグルメ」の五郎さんのようにはいかない。 自宅を改装したような食堂や地下にあるお店、昼間閑散としている飲み屋街など、実際にご飯を食べに行くとなるとかなりハードルが高い。 入ったお店にお客が僕一人でも困るが、常連ばかりの中に一人でいるのも結構落ち着かない。 営業しているか廃業しているかわからな...

KZ のち TRN、時々 CCA

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音楽を聴くイヤホンは中国製が面白い。 安価で特徴のあるイヤホンがゴロゴロしているので、楽しくないわけがありません。 これまでにいくつかの中国ブランドのイヤホンを使ってきましたが、音の好みこそあるもののどのイヤホンを買っても退屈しません。素晴らしい。 極端に安いオモチャのような音質の粗悪なイヤホンもあるけれど、ブランド名が入っているイヤホンならまず買って大丈夫だろうと思います。 以前は KZ をよく使っていましたが、2025年5月現在は TRN をメインに使っています。 ・KZ 中国製イヤホンが面白いと思ったのは KZ ZSR を使ってから。 2016年頃だろうか。 文字通りの飛び道具で、ドンシャリにさらに低音と高音を足したドンシャリMAXのようなイヤホンで、硬い低音域と頭蓋骨に突き刺さる高音域は衝撃的でした。 KZ は昔のイヤホンのほうが音に特徴があって面白かった。 懐古趣味というわけではなく、それが KZ の色だったんですよ。ド派手な音で笑ってしまうような。 今聴いても強烈で、元気が良い音を通り越して脳天気とも言えるほど。唯一無二。 ここ数年の KZ は "良い音" というのか心地よい音を追求しているようで、KZ らしさは残るが特徴的な音がしなくなったように思う。 僕の環境や好みによるのかもしれないが、KZ の多ドラのイヤホンは音の分離が悪くスッキリしない。 音が団子になって、ガチャガチャと鳴っている印象です。(型番は割愛) そんなに安いイヤホンを買ったつもりはないけれど、同価格帯なら次に紹介する TRN のほうが僕の好みに合っていました。 その辺りが気になり始めてからというもの、KZ は安価なモデルしか買わなくなりました。 高価なモデルは良い音がして当たり前。安価なイヤホンでビックリするような音がするから面白い。 僕は雑誌の裏表紙にあるようなB級品の通販が大好きなので、イヤホンもそうですね。 値段で言えば一万円くらいまでのイヤホンしか買いません。 元々僕はヘッドホン派で、イヤホンに一万円以上を出すならヘッドホンを買います。その方が納得できます。 閑話休題。 KZ の現行モデルでひとつだけオススメを挙げるなら、KZ EDX lite 。 AliExpressで226円で購入。ビビってしまうほど安いのに、素晴らしい音を聴か...

ニッケル水素充電池

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前回の投稿はリチウムイオン電池でしたが、僕の部屋にはニッケル水素充電池も多いです。 単3形と単4形が計108本あります。 その多くは本家eneloopで、Amazonベーシックが少々。その他に100円ショップで買った中国産のニッケル水素充電池が数本。 Amazonベーシックは日本製から中国製に変わって以降、買わなくなりました。 今はどこで作られているんでしょうね? amazonのサイトから製造国の明記がなくなり値段も高止まりしているので、もう二度と買うことはないと思う。 ・ニッケル水素充電池も充電祭り リチウムイオン電池と同様に、ニッケル水素充電池でも毎年定期的に充電をしています。僕はこれを充電祭りと呼んでいます。 液漏れチェックと動作チェックを兼ねて、継ぎ足し充電をしています。 電池の性質上、どうしても自然放電をするから年に一回くらいは充電を足しておきたいところ。 何度も継ぎ足して充電するとメモリー効果が発生してしまうと言われていますが、使いたいときに使えない電池は不便でしょうがない。 使ってもいない電池を毎回リフレッシュをして電池の寿命を早めるのもおかしな話です。 僕は年に一回程度だからメモリー効果を気にしないことにしていて、もしもメモリー効果に気付いたらそのときにリフレッシュをすればいいと考えています。 そもそも乾電池なんだから、使いたいときに放電していては何の役にも立たない。そんな電池を防災グッズのひとつとして持っていても邪魔になるだけだと考えています。 使っても使わなくても傷むのが充電池。 ツラいところです。 ・充電器 ニッケル水素充電池の充電用に、4本用eneloop純正急速充電器を3台用意しています。 108本を4本ずつ充電すると27回。3台あると9回で終わります。 それでも一回2〜3時間として丸一日かかるから、なかなか面倒くさいです。 リチウムイオン電池用の充電器の中にはニッケル水素充電池にも対応しているものがありますが、やはりPanasonicのeneloop純正の充電器に期待をしたいところ。 純正の充電器には、使用困難 (寿命) の電池を知らせてくれる機能があり、捨て時が難しいニッケル水素充電池にとても便利です。 実際、わずかな液漏れを見つけてくれたこともあります。 僕は交換サインが出た場合でも、液漏れがなければ一度リフレッシュをさせます。 それ...

リチウムイオン電池

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自宅に35万mAh以上のリチウムイオン電池があります。 18650 14500 モバイルバッテリー 充電式のカンテラや作業灯もある。 たくさんのリチウムイオン電池がありすぎて、全てを同じように使うことができなくなっています。 ただのアホです。買いすぎです。 もしも全てが同時に爆発したら、ひとたまりもないかもしれない。 ・充電祭り 毎年、暑い夏が終わったくらいの時期に、全てのリチウムイオン電池に充電をします。   一度放電させて ↓ 満充電して ↓ 80%程度まで少し減らす これを35万mAh、全てに行います。 動作チェックを兼ねての充電祭り。 使いたいときに使えないと困るので、年に一回くらいは動作チェックをするように心がけています。 本来なら年に2〜3回やると良いのだろうけど、数があるから面倒くさくて。 暑い夏が乗り切れず劣化する18650や14500も多く、毎年何本かはダメになります。モバイルバッテリーもあまり使わないうちに壊れるものがある。 リチウムイオン電池の保管は容量を50〜60%にしておくと良いらしいが、それだと防災時にすぐ充電切れになって困るのよ。 自然放電をしたり、経年劣化で容量が目減りしているものもある。 そんな理由で電池残量を一度100%にして電池の健康度をチェックし、そこから80%程度まで減らしたところで保管しています。 充電した日付けを書いたマスキングテープを貼り付けて、チェック終了です。 ・円筒形のリチウムイオン電池 僕が使っている円筒形リチウムイオン電池は18650と14500の2種類。 主に懐中電灯に使いますが、ゲームのエミュレータや海外製のモーター駆動の製品にも使います。 便利が良い電池ではあるけれど、買ったときに容量詐称だったものは元々の質が悪いようで、すぐダメになる。1〜2年も使えない粗悪なものが多い。 アッという間に充電できる量が少なくなります。どうやって作っているんだろうと思うくらい短命。 逆に言うと、1〜2年使えれば結構長く使えるものが多いと思う。 18650も14500も、僕は生セルとニップルトップを使っています。 ・生セル 以前は18650に保護回路が付いたものを使っていたけれど、今は保護回路無しの生セルかニップルトップ。 生セルを使う代わりに、多機能で信頼できる充電器を使っています。 もち...

ポッドキャストとBluetooth

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テレビやラジオと縁遠い生活をしていても、なぜかポッドキャストだけは聴いています。 車の運転中に聴くことが多い。 いつでも好きなときに好きなだけ聴けるのは強みです。 車の運転中にラジオを聴くと、地方では場所によってラジオが入ったり入らなかったり、高速道路ではエリアが変わって番組が最後まで聴けないこともザラです。 そんなときにポッドキャストは良いですね。出かける前にダウンロードしておいたり、スマホが電波を掴むところであればどこでも楽しめます。 僕の車のオーディオはCD付きではあるがUSBやBluetoothが付いていないので、AUX端子にBluetoothモジュールを差し込んで聴いています。 そんなところからポッドキャストを聴き始めました。 ・Bluetoothモジュール (受信機) 本題の前に、意外と選定が難しいBluetoothモジュールについて。 ここ2〜3年のうちに買ったモジュールの中にも、次のような商品がありました。 ・モノラル 最初はステレオだと信じ切っているから気付かないのだけど、ある日突然『?』と気付きます。 ・音が変わりすぎる 音質が悪いものがあれば、高音強調型や低音ボワボワ型も含まれます。 ・ノイジー 5年くらい前からあるチップなのか、ずっと「スー」とノイズが乗りっぱなし。昔はBluetoothとはそんなものだと思っていたけれど今は違います。 ・ヌメッと始まる 音の立ち上がりをフェードインのようにヌメッと遅らせて無音部分を作るので、一番イライラします。選曲で跳ばしたときは曲の頭の音がポンと出るのに、シーケンシャルな再生だと曲の頭の音が出ない。ダイソーのイヤホンにも見られるタイプ。 ・操作性が悪い 長押しの音量可変タイプは使いにくい。単押し音量可変、長押し選曲のほうがストレスが格段に少ない。 等々、通販では音や操作性が直接確認できないので、基本的にはギャンブルだと思っておいたほうがいいです。 思ったような商品には、なかなか当たらないかもしれません。 僕個人としては、汎用的に使う安価なタイプと、有線イヤホンで音楽を聴く高音質タイプのふたつを持っていると良いと思います。 ・操作音 イヤホン、スピーカー、モジュールの全てに言えますが、Bluetooth機器で忘れてはいけないのが操作音。 操作音が爆音だと殺意すら覚えます。 操作音にも人...

スマホスタンド

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スマホスタンドは数多くのハズレ商品を引きました。 プラスチック、アルミ、亜鉛合金、アーム式、回転式、折りたたみ式… 見た目が同じようなスタンドにも何通りかあって、おそらく元になっているオリジナル商品とそのコピー商品があるように思う。コピーも一種類とは限らない。 結論から先に言えば、安価なスタンドの中には満足できる商品がなかったように思います。 自分のスマホのサイズや重量によって使ったときの印象が変わってしまうこともあり、『僕のスマホの場合は…』のような寛大な心で読み進めていただけると嬉しいです。 例えば、小さなiPhoneSEだったら良くても、7インチ近いAndroidだと倒れやすくなったり、スマホの重みで関節式アームがお辞儀をしたりスライド式のアームが縮むことだってあります。 万人向けの "正解" かどうかは、読まれた方の判断にお任せしようと思います。 ・これが僕の "正解” 当ブログは比較やアフィリエイトが目的ではないので、まず最初に正解を紹介します。 机やベッドの横に置いて使うなら、このスタンドの一択です。 どれがオリジナルか不明だけれどOEM商品らしく、複数のブランドから同じ商品が出ています。 参考までに、僕が購入したのは Rocoren という中国のスマホ周辺機器ブランドの商品。日本でいうエレコムみたいな会社。 このスタンドは子供の力ではアームが折り畳めないほどに強力で、ある程度の重量があるアルミ合金製。構造的に支点のバランスが良いので倒れることがありません。 スマホの重さに負けてアームがお辞儀をすることもない。 このスタンドの良さは現物を使わないと、文章では伝わりにくいかもしれません。 200gを超える大型スマホを乗せても余裕を感じます。 さらにもう一回り大きなタブレット用のスタンドがあり、これはもっと強力です。関節の硬さがレンチで調整できてスタンドの最高傑作と言えます。(下の写真の右側) 検証ができていないけれど、13インチのタブレットまで置けるらしい。 構造的に本当に置けると思う。 AliExpressだと左側のスマホ用で約2000円、タブレット用は約2500円とお高め。ドルで言えば12〜17ドルの範囲。 元値が高いからか、amazonで見かけることはありません。 amaz...