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7月, 2025の投稿を表示しています

ポケとる

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もう10年近く遊んでいるスマホゲームがある。みんな大好きポケモンのパズルゲーム。 その名は、ポケとる。 同じポケモンを3個並べると消えて、敵の妨害に負けず規定数を消すとクリアになる落ちものパズル。 飽きないのか?と言われると飽きる。 だけど惰性というか、クリアしてからが長い。 ・惰性 細かいことは割愛するが、レギュラー500ステージで500体のポケモンがゲットできる。 終盤は取って付けたような高難度ステージが続くものの、ログインボーナスやイベントのアイテムだけで最後まで行けるようになっている。 500ステージまでは迂回路なしの一本道だから、500ステージすべてクリアしないと終わりません。 ゲットできるポケモンは、強さ違いのダブりやメガシンカのポケモンがいるから500体より少ないけれど、まずは500ステージクリアを目指します。 ゲームの本筋はここまで。でも、ここから先のやりこみ要素が多くて長い。 500ステージをクリアしても、クリアをしたときの状況によって S, A, B, C のランクがつくので、Sで揃えたくなります。 ゲットしたポケモンの数でプレイヤーのランクが決まったり、Sランクの数によってアイテムがもらえたりと、とても良くできたゲームです。 パズルのルールが違う特別なステージがあるなど、シンプルなゲームなのにさすがポケモンのゲームだと思う。 特別なステージでしか出てこないポケモンもいるし、週替りのイベントでしかゲットできないポケモンもいる。 それらすべてのポケモンをゲットするとその数 987 体。 最低でも987回ゲームをしないと終わらないゲームです。 ・ポケモンが揃ったら 1000ステージ近くを共に戦ってきたポケモンの中には、よく使うことになるポケモンがいるわけで。 それらを育てたくなるのが人情。 この辺がポケモンですよ。ゲットしてゲームをすべてクリアしていても育てたくなる。 レベル10までがレギュラー。 その先はポケモンによってさらにレベル5〜レベル20アップできます。 987体のポケモンを、トータルでいうとレベル15〜35まで育てられます。 気が長い… レベル10以降はレベル上限解放のアイテムのみならず、それなりの経験値が必要になります。 仮にすべてのポケモンの成長レベルが15だったとしても、987体のポケモンに対して、4935個...

Bluetooth機器の電源

Bluetooth機器の電源のOn/Offはどうしておくと一番使い勝手が良いだろうか。 スマホに限って言えば、使うときにだけBluetoothをOnにすれば良いというのは感覚的にわかります。 しかし、Bluetoothを切っても切らなくても、電池の消費はあまり変わらないという記事を読んだことがある。 実際、BluetoothをOnにしていたから電池の減りが早かった、と思うことはまずない。 具体例を挙げると、スマートウォッチを使っていても電池の減りの体感的な違いは感じられない。 厳密に言えば違うだろうけど、誤差の範囲の電池消費量なのだろうと思う。 スマホのBluetoothをOnにしたまま翌日まで忘れていたことだって、何度もある。 それでも電池の減りに気付かないのだから、その程度なんだろうね。 Wi-FiをOffにするのを忘れて出かけていると、少し電池の減りが早い気がするからこの差は大きいと思う。 スマホの場合はそれでいいとしても、Bluetooth機器側はどうなのだろう。 何週間も何ヶ月も充電しなくて大丈夫なマウスやキーボードの電源On/Offは、どうするのが正解なんだろう。 ・マウス 当然ながら使用頻度や使用時間によって一回の充電でどのくらい使えるか変わってきますが、売り文句を素直に信じると10日〜3週間は待機できるらしい。 『らしい』というのは、全く使わないまま長時間放っておくことがないので確認できていないということ。 常識で考えて、10日以上も放置するならスイッチをOffにするよね。 参考になるような、ならないような不思議な数字です。 リチウムイオン電池内蔵の充電式マウスに限らず、単三乾電池が1本のマウスでもなかなか電池が減らない。 短時間の使用では、使用前と使用後を0.01V単位の電圧計で計測して比べても、全くと言っていいほど減りが確認できません。 僕は乾電池式マウスにニッケル水素充電池を入れていますが、電池が減らないから充電切れになったことがない。 充電が切れる前に「そろそろだろう」と勝手に思って充電するからですけどね。 ニッケル水素充電池の場合はマウスを使って電池が減るよりも、自然放電で電池が減るほうが早い気がします。 そう思っているから、適当な間隔でニッケル水素充電池を交換しています。 ・キーボード キーボードはマウスよりももっと充電が長持ちだと思う。...

その後のマウス

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ほんの出来心だったんですよ、AndroidでBluetoothマウスを使ったのは。 以前、『 スマホにマウス 』という回で書いたことがありますが、Androidに物理 (外部) キーボードをつないだときにマウスがあると、とても便利に感じます。 すっかり味をしめてしまい、今では本気でマウスを選ぶほどになってしまいました。 今回はそれらを含めた後日談です。 ・有線マウスと無線マウス 僕のデスクトップパソコンにはBluetoothが付いていません。 ドングルを使えば2.4GHz無線マウスが使えることは知っていますが、わざわざ古い有線マウスを愛用しています。 手に馴染んでいるので変えるつもりがありません。 デスクトップパソコンのマウスといえばこれやろ!みたいな感じ。 カーソルの移動距離や押した感覚に馴染みすぎていて、違うマウスを使うと「これじゃない」感があります。 電池を気にすること無く、机からマウスを落としてしまうこともなく、有線マウスを便利に使っています。 デスクトップパソコンを買い替えるまではずっとこのままだろうな、と思うほど。 有線マウスはさておき、Bluetoothマウスは乾電池式と充電式はどちらがいいんだろう。 僕個人的には、自宅では乾電池式がいいと考えています。 充電をする必要がなく、乾電池を交換すればエンドレスで使えるので心的負担が少ないと思う。 今の充電式Bluetoothマウスは一度の充電で長期間使えるから、いつ電池がなくなるのかとてもわかりにくい。 前回の電池交換がいつだったのか、どのくらいの頻度でマウスを使ったのか覚えていなくて、わからなくなってしまいます。 そんなわけで、僕は自宅で使うマウスはいつ電池が切れてもいいように乾電池式にしています。 中に入れるのはeneloop (ニッケル水素充電池)。 マウス用に2本のeneloopを準備していて、交互に充電しながら無限マウスです。 ・乾電池式マウス 自宅で愛用しているのが『Baseus F01B』。 単三乾電池 × 1 1600dpi Bluetooth 5.0+3.0 × 2ch 2.4GHz × 1ch 5.51ドル 古典的な左右対称形。結構ずんぐりしていて握りやすく、とてもシンプル。 ホイールのカリカリがとても静かで滑らか。メインボタンは多少カコカ...

スマホの低速モード

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僕はスマホで動画を観ることはなく、ゲームもほとんどしません。 そんなだから、3年くらい前に au と Ymobile から格安SIMに乗り換えました。 iPhone: IIJmio (D) Android: UQmobile 時間帯や場所によって通信速度が遅いときがあるけれど、概ね満足しています。 ・2台持ちの使い分け iPhoneは通話やメールなど、文字通りの通信用です。 ウォレットも入れていて、出かけるときはiPhoneだけ持って出れば困ることはありません。 友人知人にiPhoneが多いこともあり、通話もFaceTimeで完結することが多いです。 Androidはmp3や通販、パズルゲームなどのお遊びや趣味を担当。 インストールしているアプリもそんなのばかり。 Androidにはおサイフ関連を入れておらず、持ち歩いても一度も触らず帰宅することが多いです。 副回線のつもりで通話SIMこそ入れているものの、ややこしくなるから番号を誰にも教えておらず、たまに迷惑電話が鳴る程度。 各登録にSMSが使えないと不便なので、そのついでの通話SIM。 大規模な災害や通信障害でもなければAndroidで通話をすることはないと思う。 ・IIJmio (D) IIJmioは 300kbps の低速通信に切り替えて使えます。バースト転送機能付きで使い勝手は良いです。 但し、3日間で通信容量366MBを使うと超低速通信に制限されます。 『低速時 通信制限中』の文字がシビれます。 どのくらいのスピードになるかというと、遅すぎて計測不能。 読み込みが遅すぎて、僕が試したときはここまでしか計測できず。 モデムより遅いよね。 ザックリと300kbpsの 1/10 と思っていいんじゃないかと思う。 高速通信容量が残っているなら、速度を高速通信に切り替えれば問題なくサクサク使えるけれど、ここに落とし穴がある。 IIJmioアプリを使っていない場合は、通信速度を切り替えるためにIIJmioのサイトを開く必要があります。 低速通信(300kbps)のときは、そのままでもIIJmioサイトだけは高速通信で開けるからいいのですが、超低速通信に制限されているときはその救済がない。 つまり、超低速通信のままのスピードでIIJmioサイトにアクセスするしかありません...

子供の頃の遊び

公園で遊ぶ小学生くらいの子供達を見かけることがある。何をやって遊んでいるのだろう。 僕らが小さかった頃と違って、公園に行っても遊具が少ない。 ゲーム機を持っているわけではないから何かしらの遊びがあるのだろうけど、全くわからん。 僕はアホな子供だったからいろんな遊びをやって、いろいろ怒られたものです。 ・爆竹や花火 昔も禁止だったけれど、やっていたのよ。 爆竹で何かを爆破したり友達に向かって投げたり、知らない家にロケット花火を打ち込んだり。 爆竹の投げ合いで電話ボックスに入って安全地帯を確保した友達がいたんだけど、僕らも負けられないから電話ボックスの下の隙間から爆竹や煙玉を入れまくるんだよ。 ものすごい煙で中が全く見えない。音もすごい。 電話ボックスが火事になったんじゃないかと思うほど煙が充満する。 電話ボックスに逃げ込んだ友達はスパイダーマンのようにガラスに手足を突っ張って上まで登って逃げていたよ。 敵ながら天晴。 その一件は誰かが学校に通報したようで、すんごい怒られた。 電話ボックスが爆破されたと思ったか、中にいた子供が可哀想に思えたのか。 今はその電話ボックスはない。2区画先にコンビニができたときに移されて、ボックスではなくなりました。 ロケット花火を打ち込んだときも、すごく怒られましたね。 ロクなもんじゃない。 そんなことばかりやっていたから、今の子供達はすごく大人しく見える。 昔は犬のウンコを見つけると、すぐ爆破させていたよね。 令和の今、犬のウンコを爆破して遊んでいる子供なんか一人もいないんじゃないかな。 もっとも、犬のウンコを見つけるのも難しい時代になっていますけど。 ・僕らのカバン持ち 地域差はあるだろうけど、僕らのカバン持ちはシンプル。 道の途中にある電柱を目印にじゃんけんをして、敗者が勝者の家に近くなるように次の電柱まで全員のランドセルや荷物を運ぶという遊び。 少し違うのは、敗者は他人の荷物の中に、気付かれなければ石を入れてもいいというルール。 言うなれば、敗者の復讐。 もう騙し合いよ。 自宅に戻ってカバンを開けると、結構な大きさの石がゴロゴロ入っている。 びっくりするよね。 結構重いのに気付かないから、ホント馬鹿な子供だったと思う。 伝わるかどうかわからないけれど、イジメと違うのはこれは『勝負』なんですよ。 負ける側もただ負けるだけじゃない。 気...

スマホの充電器

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スマホの充電器はご存知のように、3種類に大別できます。 AC充電器 DC充電器 モバイルバッテリー 凝る人は凝るけれど、気にしない人は全く気にしないのが充電器だと思う。 ややこしい理屈や仕様は抜きで、いくつか紹介します。 ・AC充電器 説明は不要ですね。AC充電器も大きく2つに分類されます。 コンセントプラグ一体型と電源ケーブルが付いた卓上タイプ。 PDやQCがなかった頃はポート数や出力だけで選べば良かったけれど、今は仕様や出力が多岐にわたって選びにくくなりました。 PDは出力の違いによって値段にも大きな差があるので、しっかり選びたいところ。 僕はノートパソコンのように大きな出力が必要な充電器は、高出力でポート数が少ないもののほうが使いやすいと考えています。 PDポートが複数あっても、高出力で使いたいときには実質1ポートしか使えない充電器が多く、複数のポートで満足な出力を得ようとすると結構高額な充電器を買うことになります 中途半端な出力の充電器を安物買いすると、結果的に出力不足になることがあります。 そうなると本末転倒もいいところ。 コンセントプラグ一体型の2ポートPD100Wのような充電器を、ノートパソコン専用として切り分けて使ったほうがしっかり給電できて便利だと思う。 必要なときだけコンセントに差し込んで使う使い方ですね。 それが面倒くさいから多ポートの卓上充電器を使いたいという気持ちもよく分かるけれど、僕はデメリットのほうが大きいと思う。 高出力さえ切り分けてしまえば、卓上充電器はPD20W〜30Wのポートがひとつかふたつと、USB‐Aポートがいくつかあれば間に合います。 こうなると充電器がグッと選びやすくなります。お値段も手ごろ。 ノートパソコンを据え置いて使う場合にはノートパソコンに付属の純正充電器を使って、移動するときにだけ高出力PD充電器を持ち歩いて使ったほうが利便性が高いと思う。 僕自身も2台構成にしています。 持ち歩き用の充電器は、持ち歩くガジェットに合わせてUSB‐Aポート付きにするかどうかを使い分けています。 下の写真はUSB-A (QC Max27W) 付きのPD100W充電器。このタイプで複数のポートを同時に使う場合は、使うポートによって出力が変わるから注意が必要です。 持ち歩き用にはコンセン...

経験したバイト

特に変わったバイトではないけれど、単発バイトは少し変わったバイトが多かったように思う。 いろいろあった中で印象深かった物をいくつか。 特に面白い話はありません。 ・催し物会場設営 デパートの企画展や売り場のディスプレイを変えるときの力仕事要員。 具体的な内容は商品棚の撤去や配置で、棚はそこそこ重くて数があるから人海戦術。 僕らが棚を適当な場所に置いて、ディスプレイ担当の人が図面に合わせて設置する感じでした。 デパートの営業が終わった後、裏の搬入出口で立ちん坊をしていると勝手に人数を数えられて、何階に行くようにと指示をされる。 最初はデパートがお金をくれると思っていたけれど、イベント会社か内装業者が雇い主なんだね。 単発の力仕事だから、暇な男子大学生が扱いやすかったみたい。 大きなデパートだったから、そんな立ちん坊が何十人もいるんですよ。 デパート閉店後の2時間くらい作業して、すぐに終わるから割のいいバイトだったように思う。 いつバイトがあるかは先輩から後輩に受け継がれる形で『今夜あるけど行く?』みたいな感じだった。 今考えると怪しさ100%だけど、雇う側もよくわからない立ちん坊より大学生の方が良かったみたいね。 労働者じゃないから後腐れも補償もない。 設営後、内容にもよるが3000円〜5000円をもらって解散。時給にすると1500円〜2000円前後だったんじゃないかな。 瞬発力が頼りの人海戦術バイトでした。 滑り止め付き軍手が支給されていた気がする。バイトと本職さんの見分けだったんだろう。 今思うと税金はどうなっていたんだろうね。全く気にしたことがない。 受け取りにサインした覚えもなく、直接剥き出しの現金をもらって解散だった。 ・旗振り 駐車場や工事の警備員じゃなくて、本当に旗を振るだけのバイト。 新規開店のガソリンスタンドやお店で、ハッピを着て延々と旗を振って賑やかにするバイトね。 一度は見たことあるんじゃないかと思う。 それ専門のバイトで、時間から時間までただただ旗を振る。 入ってくれそうな人や車に『いらっしゃいませ〜』と言うだけ。 そういったバイトが振るのは両手で振るような大きなサイズの旗で、結構しんどい。 ただ振るだけの単純作業だから時間が経たない。 一番の問題は、何の達成感もやりがいもないこと。 誰かと近い場所に配置されたときは話をしながらできるからいいけ...

少し変わった妙なバイト

僕が学生だった頃に少し変わったバイトをしたことがある。 法に触れるような怪しいバイトではないとしても、もうそんなバイトをする機会はないだろう。 今回はそんな思い出話です。 ・店番 職種というかバイトの内容は "店番" で、そのお店の場所というのが駅の地下街だった。 季節はクリスマス。 新幹線が停まる大きな駅の地下改札を抜けたところに広場があって、そこに特設売場としてクリスマスの飾りのお店が設営された。 ただの広場だからシャッターも何もなく、誰かが一晩中店番としてそこにいないといけなかった。 夜21時〜朝9時までの12時間。 駅の地下だから、トイレも飲み物の自販機もあるし監視カメラもある。 終電から始発までは暗くなるけれど、本が読めるくらいの明るさはある。 12月でそれなりに寒かったから、布団があれば布団を敷いて寝る場所もある。 "勤務中" の12時間はトイレ以外でお店を離れなければどう過ごしても良いという内容だった。 布団で寝てもいいし、起きてレポートを書くも漫画を読むも全て自由。 12時間と長めではあるが、やらなければならない業務はひとつもなく一晩で7000円だった。 時給にすると600円弱になるから割が悪いバイトになるけれど、暇な貧乏学生にはとてつもなく好条件・高待遇のバイトだったように思う。 一晩そこにいたら無条件で7000円あげますよ、ですからね。 そんな適当過ぎるバイトでした。 表向きは『寝るバイト』ではあるけれど、友だちを呼んでゲームをしたり、彼女を呼んで話をしていても何でもあり。 7000円が高いか安いかは主観によるだろうけど、僕はとても気に入っていた。 時給が高い安いは関係なかったですからね。僕らの世代の大学生はそんなもんじゃないかな。 例えば、一食配給 (持ち帰り) があるホカ弁のバイトを選んだこともあった。 時給は安いが、とりあえずバイトに行けば一食は間違いなく食える安心感。 貧乏学生だったから、お金よりも食いっぱぐれないことの方が大切だった。 時給が良いバイトをしても、結局そのお金を遣ってしまって食いっぱぐれそうになるからね。 卒業したら否が応でも働くことになるのだから、学生時代は多少貧乏でもできるだけ友だちと遊んだり、楽しく過ごしたいと思っていました。 ・深夜の駅の地下街 少々騒いだところで深夜の駅の地...